2009年12月31日

THE FINAL OF 2009

今年も残すところあと僅かとなりました。
最後の日記をここに記します!

まあそんなこと言っておきながら、同時に冬コミの日記を編集してたりするんですが;
あ〜、昼はそこら辺走り回ってたからなぁ〜…



今年一番の変化といえば、やはり社会人化じゃないでしょうか。
確かに自由は効きませんが、資金は手に入りますw
今は無茶言って、イベントの日には休みもらってますが;
それも今年まででしょうねぇ〜(^^;)

今年は合計13回イベントに行ってきました。
移動費だけでも10万超えるって、我ながらバカですね(褒め言葉)
11月が特にw

改めて考えると、1年は早かった気がします。
何より、今年は大晦日の感じが全然しない!
同じように思っているそこの貴方、コミケ参加者ですな( ̄ー ̄)ニヤリ
いや、でもコミケだからこそ年末に感じる人もいるのか…?

閑話休題

何はともあれ、1年間ありがとうございました!
来年も、活焦刃の「第3回全世界異種格闘技大会に向けて」をよろしくお願いいたしますm(__)m
それでは、良いお年をノシ
posted by 活焦刃 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

冬コミ

マイクを寮に忘れてきたので、今回は久しぶりに文面での報告で;



事の始まりは、友人の「俺もコミケ行ってみたい」の一言だった。
彼は東京でのイベントの際にいつも無償で寝床を提供してくれる、とても有難い友人なので、その頼みを断ることなんてできるわけもなかった。

その数日前、榊狂花さんもコミケに参加すると聞き、一緒に並ぶ話を持ち掛けてみた。
即了承、当日会場で会う約束をした。
久しぶりの対面なので少し嬉しかったりした。

そんな当日、8時に家を出発し、会場着が9時。
榊さんはその40分後に到着、3人で並ぶことに。
友人(後「子龍」)は自分に付いて回ると言ってきたので、入場後は榊さんと別れて2人で巡回。

※ここからは個人的に引っ掛かった出来事を書いていきます。
・ユートさんが委託先でせっせとコピ本作りに励んでいた。頑張れ〜^^
・今回、「殺戮記念館」にはあまり長居せず。
・「涼夏亭」、片瀬さんは不在。むぅ…
・「ha ra ra」の此処ノココさんに1年ぶりの挨拶。名刺を渡せてよかったZEv
・「happy flame time」のアキトさん、こちらに気づいて「あ、どうも」。
・「DANGOYA」にてナズーリンを5枚貰う。多いってw
・「世界の鱈市場」のけもみくじ、2度目の凶。馬鹿な!?
・「みょふ〜会」も雨水さん不在で売り子さんと会話。むしろ売り子さんの方が仲良し?
・「黄昏フロンティア」のサントラが余ってた!即買い!

やりたいことは大方済み、榊さんに電話。
彼はもう少しいるみたいなのでここで別れることに。良いお年をノシ
子龍と連絡を取り合い、一緒に電車に乗って大崎で別れる。
多分、次にそっちにいくのは3月かな…

帰りの新幹線、人が満員でデッキに立つことになる。
新横浜を過ぎたあたりで猛烈に気持ち悪くなり、隣に立っていたおばさんに「無茶しないで座ったら?」と心配される。
案の定、座って暫くすると気分は良くなった。忝い。
実家に付いたのは夜中の9時だった。



一言で片づけると「しんどかった」イベントでした。
今回、楽しむ余裕が少しなかったような気がします。
次回はもう少しゆとりを持って臨みたいと思いますv
posted by 活焦刃 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

冬の大戦争

ちょっくら出かけてきますノシ
今回は弟子連れだから、結構厳しい戦いになるかなぁ…
ま、出来る限りのことはしよう。
posted by 活焦刃 at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目H)

「さて、そろそろ寝る…ん?」

手の甲に何か濡れた感触がした。
空を見上げてみると、どうやら雪が降り始めたようだ。

「雪だ…」

幻想郷で雪を見たのなんていつ頃以来だろうか。
久しぶりの雪に、思わず感慨深くなってしまう。

「そう言えば、今日はクリスマスか」

ひょっとすると今夜の出会いも、幻想となったサンタがくれたクリスマスプレゼントなのかもしれないな。

「師匠、藍さん、橙ちゃん、慧音、アリス、美鈴、静葉さん、幽香、小町、レティ…これからもよろしく」

現の夢が集いし場所、幻想郷。
人々に忘れられた存在(もの)たちと共に、俺はこれからもこの世界で生きていくのだろう。

「さ、そろそろ寝るか。明日は師匠より早く着けるように頑張らないとな」

俺は明日こそ師匠に勝つ為に、さっさと寝床に就くことにした。
(終)
posted by 活焦刃 at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目G)

「今度は気を付けてな」

その言葉に彼女は微笑みだけ返し、そのまま夜の闇の中へと飛び立っていった。

「レティ・ホワイトロック、冬の妖怪か」

その姿は何処にでもいるような普通の女の子だった。
紫や幽香、美鈴もそうだが、幻想郷に棲む妖怪というのは、俺が知っているそれとは全く違う概念を持っているのかもしれないな。

「…あ、何で倒れてるのか聞くの忘れてた」

まあいいや、次会ったときにでも聞くとするか。

1.今度こそ寝る。
2.考え事をする。
posted by 活焦刃 at 12:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目F)

「外に出てみるか…ん?」

玄関を開けて外に出ようとしたその時、ほんのりと冷気が流れてくるのを感じた。
冷蔵庫は開いてないし、外の気温の方が低いというわけじゃない。

「今のは何だ?」

辺りを見回してみるが、暗くてよく見えない。
仕方ないので、奥から懐中電灯を持ってくることにした。

「確かこの辺りに…あった!バッテリーもまだ大丈夫みたいだな」

電池があることを確認して外を照らしてみる。
家の前には何もないようなのでもう少し外に出てみよう。
少しずつ進むごとに、徐々に冷気に近付いているのが良く分かる。

「…あれは?」

途中、何か大きなものが落ちているのを発見した。
近くによって確かめてみると…女の子が倒れてるじゃないか!

「おい、大丈夫か!?しっかりしろ!」
「う…う、ん…」

辛うじて意識はあるみたいだ。
とりあえず家に運ぶことにしよう。
冷気のことなんて後回しだ!
俺は彼女の手を取った。

「!!」

脳が異常を察知し、本能的に手を離す。
彼女の手はまるで氷細工のように冷たかったのだ。
そこで俺はやっと事の真相に気付いた。

(そうか…冷気の元はこの娘自身だったんだ)

ということは、この娘の正体は雪女か何かか?
だとしたら一体、こんな季節になぜこんな所に現われたのだろうか?

「そんなことを考えてる場合じゃない!とにかく、早くこの娘を助けないと!」

余計な考えを払拭し、ひとまず今はこの娘の事を最優先に考えることにした。
しかし、彼女の体は非常に冷たく、運ぶことはおろか触れることすら難しい状態だ。

「…なるべく使いたくないけど、力を使うか」

結局、自分の気で両腕を覆い、冷気を遮る方法をとることにした。
加減を間違えば周りが消滅しかねない力を振り回すのは些か気が気でないが、現状を打破するためにはこれしか方法がないのも事実だ。
ま、ほんの数分くらいなら何とかなるだろう。

「よし」

目を閉じ、精神を集中させる。
感覚的にだが、両腕が外部と遮断されていくのがわかる。
俺は彼女をお姫様だっこで抱え、そのまま家まで連れて帰った。





手拭いを濡らし、少しきつめに絞る。
それを彼女の額に当て、更にその上に氷嚢を乗せる。

「これでいいかな?」

心なしか、彼女の寝息が少し落ち着いたような気がした。
さて、状況が落ち着いたことだし、もう一度何が起こったか整理してみるか。

(まず、あまりの暑さに目が覚めて、気分転換のために外に出てみた。するとどこかから冷たい空気が漂ってきた。その冷気の元を追いかけてる途中にこの娘を見つけた、と。冷気の元はこの娘ということで間違いなさそうだ)

改めて考えると、やはり合点のいかない部分が多い。

(この娘の正体が雪女だとしても、問題はその目的だ。秋真っ盛りの今に雪女が出てくるなんて、よほどの理由があるのか?それとも、もっと他の何か…例えば、勘違いで起きたとか…)

「う…うぅ……あれ、此処は」

そうこう考えている内に彼女の目が覚めたようだ。

「あ、起きたみたいだな」
「え、あなたは?」
「俺は活。里で運送屋の手伝いをしてる。ちなみにここは俺の家」
「どうして私はここに?」
「道で倒れてるのを見つけたから、俺が連れてきたんだよ」
「そっか。私…」

明らかに何かを思い出したようなリアクションを見せる彼女。
それも気になるが、話は順序通りに進めていこう。

「そういえば、まだ名前を聞いてなかったな」
「あ、私はレティ。レティ・ホワイトロック」
「レティか。何であんな所で倒れてたんだ?」
「…あなたは」
「ん?」
「あなたは私が怖くないの?」
「??」
「私は冬の妖怪よ。人々を脅かす妖怪なのよ?」

なるほど、道理でこんなに冷気に包まれてるわけだ。

「それなのに、どうして人間のあなたが私を助けたの?」
「妖怪だろうと何だろうと、誰かが路上で倒れてるのを発見したら、まず助けるのが当たり前だろ?俺はその当たり前をやっただけだよ」

『人間関係に損得勘定を持ち込まない』が信条の俺にとって、人助けはボランティア同然なのだ。
今回の相手は妖怪だが。

「でも、長居をするのは貴方に悪、あっ…」

彼女が布団から出ようと立ち上がるが、ふらついてこちらに倒れこんできた。

「おいおい、無茶するなって。もう少し横になってた方がいい」

肩を押さえ、布団に寝かしつける。

「でもそれじゃ、貴方の寝る場所がなくなるわ」
「それぐらい構わないさ。病人に雑魚寝させる方が俺の精神衛生上によっぽど悪い。俺の気持ちを酌んでくれるのなら、素直に布団を使ってくれ」
「…それならお言葉に甘えて」
「それでいいんだよ。氷いるか?」
「できればもう少しだけ」
「了解」





看病の甲斐あってか、彼女の体調はすぐに良くなった。

「ありがとう、お陰で助かったわ」
「それはよかった」
「今度、お礼に来させてもらうわね」

1.今度は気を付けてな。
2.何時でも遊びに来ていいよ。
posted by 活焦刃 at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

12月に入りました

月初めから遅刻かましそうになった活焦刃です;
あと数分遅かったら間違いなくアウトだった…
今年もあと僅かですが、今月も変わらずマイペースに更新していきますv

-先月の拍手レス-
特になし;
posted by 活焦刃 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<このサイトについて>
活焦刃の「第3回全世界異種格闘技大会に向けて」は、執筆中の小説を掲載することを目的としたブログです。
二次創作が多いですが、オリジナル小説の完成および公開を目標としています。
<活焦刃ついて>
シスプリが大好きです。咲耶が一番好きです。多分これだけは一生変わらないと思います。
MAが好きです。カンナが一番好きです。天桐神奈親衛隊隊長やってます。
東方が好きです。魅魔様が一番好きです。クリア経験は靈異伝両ルート、夢時空全キャラ、幻想郷W魔理沙、萃夢想全キャラ、風神録レザマリ(+EXクリア)、緋想天全キャラだけです。
格闘ゲームが好きです。割と何でも手を出します。萃夢想では美鈴、緋想天では萃香、非想天則では萃香&美鈴使いです。
エロいです(コラ
<作品について>
「Legend of Sisters」(以後LOS)…このサイトの一番メインの小説。現実世界の高校生が小説の世界を救う、といった話。若干設定が異なるアナザーストーリー版も存在する。しかしどちらも1話すら完成していない;
「狼牙」…LOSより少し前の時代のストーリー小説。LOSにも、主人公たちが読むライトノベルとしてその名前が出てくる。ストーリーの進行はLOSとほぼ一緒。
「多夢音楽劇場」(以後TMT)…TAM MUSIC FACTORYさんの音楽を、勝手なイメージで小説化したもの。進路に悩む高校生男子と生霊になった女の子の話。はっきり言ってありえないストーリーw
「活焦刃的MA妄想劇場」…MAチャットルームにてセリフのみで書き上げた作品。読みにくい上に効果音まで書いているのであまり盛り上がらない。
「LOS×東方project」(以後L東)…LOSの主人公と東方のキャラを掛け合わせた小説。全17章で構成されていて、現在第1章のみ公開中。
「LOSvs東方project」(以後L東2)…東方の音楽を聴きながら浮かんだイメージを小説化したもの。こちらはLOSの主人公が、東方の世界の異変解決に挑む話。東方狂信者には大変面白くない構成^^;
<LOSと狼牙について>
ストーリー
誕生秘話
キャラ紹介 @ A B C D E F G H I J K
用語辞典
<L東とL東2について>
-L東-
第1章:博麗の巫女との邂逅〜東方邂逅記〜
第2章:幻想郷の知識人P〜東方調査帖〜
第3章:幻想郷の知識人K〜東方教育譚〜
第4章:幻想郷の知識人E〜東方月影説〜
第5章:あの子は普通の魔法使い〜東方想恋陣〜
第6章:少女の秘密は恋心〜東方操演舞〜
第7章:超動物愛護精神〜東方寵愛録〜
第8章:Hの為の勉強会〜東方勉強会〜
第9章:妖怪でも女の子は女の子〜東方真心談〜
第10章:相手にとって不足なし!〜東方武神伝〜
第11章:白玉の誓いは永久に〜東方狂戦夜〜
第12章:超越者たちの戦い〜東方激闘史〜
第13章:因幡の白兎娘×2〜東方兎秘話〜
第14章:戦慄の旋律を奏でる者〜東方合奏団〜
第15章:春に呆ける秋の虫〜東方春物語〜
第16章:割と暇な閻魔の一日〜東方暇魂塚〜
最終章:最初で最後の宴〜東方総出宴〜
-L東2-
第1弾:紅魔討伐伝(紅魔郷)
第2弾:妖桜刹華伝(妖々夢)
第3弾:萃騒狂宴伝(萃夢想)
第4弾:永夜消月伝(永夜抄)
番外編:黒史解明伝(旧作)
@幻想回帰(幻想郷)
A怪奇目録(怪綺談)
B封印決壊(封魔録)
C夢現空間(夢時空)
D靈影追跡(靈異伝・魔界)
E靈気退散(靈異伝・地獄)

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