2009年07月30日

8月以降のイベント

参加できるものは…

08/15 夏コミ(東京ビッグサイト)
08/30 コミックライブ(ポートメッセなごや)
09/13 東方名華祭(サンライフ名古屋)
09/22 紅のひろば&月の宴(都立産業貿易センター浜松町館)
09/27 香霖堂長月市(名古屋中小企業福祉会館)
10/11 東方紅楼夢(インテックス大阪)
10/25 御射宮司祭(ララオカヤ)
11/03 地獄極楽メルトダウン(センイシティゆめっせ)
11/08 東方不敗小町(浜産貿ホール マリネリア)
11/15 大H州東方祭(西日本総合展示場)
11/15 東方崇敬祭(大田区産業プラザPiO)
11/23 恋のまほうは魔理沙におまかせ!(大田区産業プラザPiO)

こんなものですかね。
4ヶ月で12回、費用が心配です;
でもそんなの関係ねえw

参加の確率は…

夏コミ…100%。本命その1。
コミックライブ…100%。恩師の参加により急遽決定。
東方名華祭…40%。直前の気分による。
紅のひろば&月の宴…60%。作品色が強いので検討中。
香霖堂長月市…100%。本命その2。
東方紅楼夢…100%。本命その3。
御射宮司祭…70%。場所の問題で検討中。
地獄極楽メルトダウン…60%。作品色が強いので検討中。
東方不敗小町…80%。仕事さえなければ参加確定。
大H州東方祭 or 東方崇敬祭…70%。同志の都合によりどちらにでるかを決定。
恋のまほうは魔理沙におまかせ!…50%。懐と要相談。

こんなところですかね。
さあ、今はとりあえず夏コミの準備でもしますかv
posted by 活焦刃 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目D)

「ま、確かに息抜きは必要だよな」

小町は笑顔でこちらを向いた。

「おっ、わかってるねえ」
「そりゃ俺だって疲れた時は休憩をとるさ。適度な休憩をな」
「あたいの休憩はいつだって適度だよ」
「お前にとっては、だよな。そういう屁理屈言ってるから映姫さんに怒られるんだよ」
「全くです」

どこからともなく聞こえる噂の張本人の声。
気が付くと、俺の真後ろに立っていた。

「げげっ!四季様!」
「見回りついでに下界の散歩に来てみれば、何故あなたがこんな所にいるのですか!大体船頭の仕事はどうしたのですか!」
「いや〜それはですね〜、作業効率を上げるための休息と言いますか」
「その言い訳はもう聞き飽きました!」

こっ酷く怒られる小町。
そりゃそうだ、仕事をサボってるんだからな。
自業自得と言いたいところだが、流石に可哀想だからフォローでも入れとくか。

「まあ映姫さん、ちょっと落ち着いて」
「活、あなたもあなたです」

げっ、今度は俺に振ってきたぞ。

「あなたの行動には自らの意思が見えません。一体あなたは何を元に行動しているですか?自らの人生の中に、進むべき道は見つけられているのですか?」

「自らの意思が見えない」って言われても、俺には思い当たる節がないのだが…
そんな俺に構わず映姫さんは説教を続ける。
それをいいことに、その後ろでこっそり帰ろうとする小町。
あいつ…

「聞いているのですか!」

1.「俺のことはいいから、小町が帰ろうとしてますよ?」
2.黙って聞く。
posted by 活焦刃 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

寮内通信環境悪化につき

これから暫くは更新が遅れます。
ネットのない生活ってのが超キツいです…(-n-;)
posted by 活焦刃 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目C)

(聞いてみるか)

「なあ咲夜」
「何?」
「実際のところ、お前は美鈴のことをどれくらい評価してるんだ?」
「何故あなたがそんな事を聞いてくるの?」

その質問に、咲夜はあからさまに嫌そうな顔をする。
そこまで露骨に嫌がることないだろうに…

「別に他意はないよ。ただ気になったから聞いただけだし、美鈴に言うつもりもない。まあ興味本位ってやつだ」
「興味本位、ねえ…」

渋々納得した様子の咲夜。
そこにダメ押しの一言を吹っ掛けてみる。

「というかさっきの俺たちの話、聞いてたんだろ?」
「!?」

案の定、咲夜は分かりやすいリアクションを見せてくれた。

「やっぱり。そうじゃなかったら、あんな都合のいいタイミングで出てくるわけないもんな」
「と、とにかく、私はあの子のことをそれなりに評価してるつもりよ」
「の割には扱い酷いな」
「甘やかすのはあの子のためじゃないわ。紅魔館の門番としての自覚を持たせるために、私は厳しくする必要があるのよ」
「それはどうかな」
「え?」

その咲夜の言い分に、俺は異論を持ちかける。

「自覚ってのは周りがどうこう言って持たせるものじゃなくて、自分の意志で持つべきものだろ?そんなものを一方的に押し付けられたら、そりゃ美鈴だって萎縮してしまうよ」
「それは…」
「現に今、あいつは余計な事を考え込んで、焦って、実力を出し切れていないじゃないか。酷な言い方かもしれないけど、美鈴の芽を潰してるのはお前たちの方じゃないのか?」

俺がそう言うと、咲夜は黙り込んでしまった。
流石に言い過ぎてしまったか…?

「…ちょっと言い過ぎたな。悪かった」
「いいえ、確かにあなたの言う通りかもしれないわ」

小さく、しかしはっきりと、咲夜は言葉を紡いだ。

「本当に焦ってたのは、私の方なのかも知れないわね」
「紅魔館を大事に思う気持ちも分かるけど、それは美鈴だって一緒だからな。これからはちょっとくらい優しくしてやってもいいんじゃないか?」
「そうね」

自らを振り返って成長した咲夜は、先程までと顔付きが変わっていた。
その瞳はまるで、曇りが晴れたように爽やかだった。
これで美鈴の待遇も少しは変わるだろう。

「で、そこ凹んでるから気を付けて」
「それは先に言えーーー!」

咲夜の忠告も空しく、俺は見事にバランスを崩し、箪笥に押しつぶされる形で倒れ込んだ。
中身があったら大怪我だったな…





何だかんだと色々あったが、箪笥は無事館内に運び込まれた。

「お疲れ様」
「ああ、本当に疲れたよ。慣れないことはするもんじゃないな」
「こっちとしては助かったわ。ありがとう」
「どういたしまして。さて、美鈴を起こして帰るとするか」
「あ、活。ちょっと待って」

どこから出したのか、咲夜はその手におにぎりを2つ乗せていた。
そうか、時を止めたな。

「これを美鈴に渡しておいて」
「いいけど、咲夜が直接渡した方が喜ぶんじゃないか?」
「あんなことしておいて、急に態度が変わったら怪しまれるでしょ?」
「別にいいじゃないか、素直に考え直したって言えば」
「とにかく、帰り際に渡しておくこと!いいわね?」
「はいはい」

よく分からない乙女心(乙女なのか?)も相手にするのは面倒なので、とりあえず生返事を返す。
そして咲夜は思い出したように、もう1つおにぎりを出してきた。

「忘れてたわ。はい、あなたの分」
「俺の分も?」
「ついでよ、ついで」
「そりゃどうも」

さっきのおにぎりに比べると随分と小ぶりだが、貰える物にケチはつけられない。
ここはありがたく貰っておく。

「帰りにありがたく食わせてもらうよ」
「それじゃ気を付けて」
「あいよ」

軽く手を振り、玄関のドアを開ける。
目の前には未だ目が覚めない門番が転がっていた。

「今日はいつにも増して復帰が遅いな」

いつもなら起きている頃だが…今回は精神的に相当キてたんだろう。

「おい、美鈴。起きろ」

肩をトントンと叩いてみる。

「ひぃっ!さ、サボってなんかいませんよ!…ってあれ?」

普段からどれだけ怯えているのかよく分かったよ。

「咲夜なら中に戻って行ったよ」
「え、活?何であなたがここに?」
「箪笥を運びに来たんじゃないか」
「箪笥?…ああ!で、その箪笥はどこにあるの?」
「お前が倒れてる間に持っていったよ」
「あ、そうなの。こっちでやるって言ったのに悪かったわね」
「倒れてたんだから仕方ないって。じゃ。俺は帰るよ」
「お疲れ様」

帰ろうとしたが、おにぎりを預かっていたことを思い出して踏み止まった。

「そうそう、咲夜からこれを預かってたんだ」

美鈴におにぎりを渡す。

「これは…おにぎり?」
「あいつなりにお前を労ってるんだろうよ」
「咲夜さん…」
「頑張れよ。紅魔館の門番さん」

それだけ言って俺は紅魔館を後にした。
背中越しに、おにぎりを旨そうに食べている美鈴の様子が感じられた。





「いただきます」

適当に見つけた川辺に腰を下ろし、早速咲夜から貰ったおにぎりにかぶりつく。

「…うん、旨い!」

中身はないが、塩の加減が絶妙だ。
これぞキング・オブ・おにぎり、だな。

「おっ、旨そうなものを食べてるねえ」

背後から話しかけられる。
この声は…

「やっぱり小町か」
「いや〜、まさかこんな所で会うとは意外だったよ。お前さんも休憩かい?」
「まあな。お前も、いつも通りの休憩か?」
「まあね」

小町が俺の隣に腰を掛ける。
こうやって肩を並べると、こいつも結構でかいな。

「ん、どうかしたのかい?」
「いや、小町も結構でかいんだなと思って」
「そりゃ自慢の胸だからね」
「胸の話じゃねえよ!身長の話だよ!」
「ああ、そっちかい。そうならそうと言ってくれればいいじゃないか」
「普通、男がいきなり胸の話を持ちかけるか?」
「活ならあり得ると思ってね」
「俺はそこまで恥知らずじゃないぞ」
「ははは」

相変わらず掴みどころのない奴だ。
話をしていて飽きないのも事実だが。

「しかし、こうやって息抜きするのもいいもんだ」
「万年盆休みが何を言うか」
「失礼だね。仕事してる時は真面目だよ」
「けど仕事をしてる時間が短いだろ?」
「無理をするのは良くないからねぇ」
「よく言うよ」

1.確かに息抜きは必要。
2.何事も加減が大事。
posted by 活焦刃 at 21:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

7月に入りました

さて、性懲りもなくやってまいりました第5回「気になる検索ワード」!
今回の採用ワードはこちら!

2009/01
「焦春萌」…寄せ集めの漢字で引っかかるうちのサイトもよく分からんなぁ( ̄〜 ̄;)

2009/02
「インド人」「魔理沙がインド人」「魔理沙がインド人化」「魔理沙がインド人化妹紅」「"魔理沙がインド人"」…おい何だこれ;インド人気ありすぎw

2009/03
「垢買い」…そんなものを買ってどうするつもりなんだか( ̄〜 ̄;)

2009/04
「ヒミツのじゅにあ」…卑猥な響きw

2009/05
「旅焦月」…活焦刃の宇宙旅行、ってことでOK?

2009/06
「紅音ほたる」…どこかで聞いたことあると思ったら、AV女優じゃねえかw
「ぬそ」…こんな所にもぬその影が!相沢さん恐るべしw
「夜神月が幻想郷の世界に迷い込んだようです」…この企画はここではやってないんだけどなぁ( ̄〜 ̄;)
「巫女格闘技」…萃夢想&緋想天ですね、わかります。


今回もネタ提供、ありがとうございましたm(__)m

-先月の拍手レス-
特になし;
posted by 活焦刃 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<このサイトについて>
活焦刃の「第3回全世界異種格闘技大会に向けて」は、執筆中の小説を掲載することを目的としたブログです。
二次創作が多いですが、オリジナル小説の完成および公開を目標としています。
<活焦刃ついて>
シスプリが大好きです。咲耶が一番好きです。多分これだけは一生変わらないと思います。
MAが好きです。カンナが一番好きです。天桐神奈親衛隊隊長やってます。
東方が好きです。魅魔様が一番好きです。クリア経験は靈異伝両ルート、夢時空全キャラ、幻想郷W魔理沙、萃夢想全キャラ、風神録レザマリ(+EXクリア)、緋想天全キャラだけです。
格闘ゲームが好きです。割と何でも手を出します。萃夢想では美鈴、緋想天では萃香、非想天則では萃香&美鈴使いです。
エロいです(コラ
<作品について>
「Legend of Sisters」(以後LOS)…このサイトの一番メインの小説。現実世界の高校生が小説の世界を救う、といった話。若干設定が異なるアナザーストーリー版も存在する。しかしどちらも1話すら完成していない;
「狼牙」…LOSより少し前の時代のストーリー小説。LOSにも、主人公たちが読むライトノベルとしてその名前が出てくる。ストーリーの進行はLOSとほぼ一緒。
「多夢音楽劇場」(以後TMT)…TAM MUSIC FACTORYさんの音楽を、勝手なイメージで小説化したもの。進路に悩む高校生男子と生霊になった女の子の話。はっきり言ってありえないストーリーw
「活焦刃的MA妄想劇場」…MAチャットルームにてセリフのみで書き上げた作品。読みにくい上に効果音まで書いているのであまり盛り上がらない。
「LOS×東方project」(以後L東)…LOSの主人公と東方のキャラを掛け合わせた小説。全17章で構成されていて、現在第1章のみ公開中。
「LOSvs東方project」(以後L東2)…東方の音楽を聴きながら浮かんだイメージを小説化したもの。こちらはLOSの主人公が、東方の世界の異変解決に挑む話。東方狂信者には大変面白くない構成^^;
<LOSと狼牙について>
ストーリー
誕生秘話
キャラ紹介 @ A B C D E F G H I J K
用語辞典
<L東とL東2について>
-L東-
第1章:博麗の巫女との邂逅〜東方邂逅記〜
第2章:幻想郷の知識人P〜東方調査帖〜
第3章:幻想郷の知識人K〜東方教育譚〜
第4章:幻想郷の知識人E〜東方月影説〜
第5章:あの子は普通の魔法使い〜東方想恋陣〜
第6章:少女の秘密は恋心〜東方操演舞〜
第7章:超動物愛護精神〜東方寵愛録〜
第8章:Hの為の勉強会〜東方勉強会〜
第9章:妖怪でも女の子は女の子〜東方真心談〜
第10章:相手にとって不足なし!〜東方武神伝〜
第11章:白玉の誓いは永久に〜東方狂戦夜〜
第12章:超越者たちの戦い〜東方激闘史〜
第13章:因幡の白兎娘×2〜東方兎秘話〜
第14章:戦慄の旋律を奏でる者〜東方合奏団〜
第15章:春に呆ける秋の虫〜東方春物語〜
第16章:割と暇な閻魔の一日〜東方暇魂塚〜
最終章:最初で最後の宴〜東方総出宴〜
-L東2-
第1弾:紅魔討伐伝(紅魔郷)
第2弾:妖桜刹華伝(妖々夢)
第3弾:萃騒狂宴伝(萃夢想)
第4弾:永夜消月伝(永夜抄)
番外編:黒史解明伝(旧作)
@幻想回帰(幻想郷)
A怪奇目録(怪綺談)
B封印決壊(封魔録)
C夢現空間(夢時空)
D靈影追跡(靈異伝・魔界)
E靈気退散(靈異伝・地獄)

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