2009年02月25日

卒研発表終了のお知らせ

無事に終了しました!

あとは卒論を提出するだけですv

卒業が間近に迫って、嬉しさ半分寂しさ半分てな感じですね…^^;
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2009年02月22日

コミックライブ

行ってきました。

---☆以下がその時の日記です★---

朝8時に起床。
ディケイドとプリキュアを見て、友人Dの車で会場に向かう。
会場に着いたのが10時半、ちょうどいい時間だった。
しかし、いつもらしからぬ長蛇の列に正直驚いた。
あと、妙な頭痛が気になった。

開幕後、いつものようにかぜっちさんの「涼風一陣」に向かう。
今回は藍様でなくレミリアだったので、一瞬分からなかった。
新刊を買いガラポンを回すも、いつも通り白い球が出てきて終わり。
Dが回すも、今回ははずれ。(連続で当てられたら流石に泣くぞ)
去り際にスケブを頼んだ。

次にしぐれMさんの「N.I.P」に足を運ぶ。
例大祭の新刊の話でちょっとした意見を出すと、採用される可能性が!
例大祭が楽しみだ。

今回、桐野言霊さんは「ねこまんま」で参加、ひぐらし&うみねこメインだった。
ユニゾンインと紅のひろばの缶バッチが並んでいたので、雰囲気自体はそんなに変わっていなかった。
ここで月の宴の既刊とバッチを頂く。

今度はねのとらさんの「夏草がゆ」に。
正直、黒丸のTシャツが笑えて仕方がなかった。
ここでザフィーラ本と新・グロモントを頂く。

一回りして、再び「涼風一陣」に。
売り子(?)をしたり、留守番をしたりで時間が過ぎる。
途中、「N.I.P」でも留守番を受け持った。

コピー本コンテストは、ねのとらさんが出していた「さいきょうでんせつちるのさん」に1票入れる。
何とこれが見事1位に輝き、オフセット化されることに!
おめでとうございますm(__)m

そしてイベントが無事終了。
かぜっちさんと共に会場を後にする。
例大祭で会う約束を交わし、お互い帰路に着いた。

帰宅後、37.7℃の高熱に襲われる。

---★以上がその時の日記です☆---

参加された皆様、お疲れ様でした!
熱の方は、38℃を超えたりもしましたが何とか下がりつつあります^^;
posted by 活焦刃 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(1日目I)

「まだ行ったことがない場所に行ってみよう。時間が無いから行ける範囲で、だな」

妙な冒険心を基に、俺は次の目的地を考えることにした。

「白玉楼や天界は飛べないから論外。彼岸の塚や博麗神社も遠すぎるし…ん、神社?」

そこで思い出したのは、外の世界から妖怪の山に引っ越してきた神社の話だった。
来た当初は何やらいざこざがあったみたいだが、今では妖怪たちの信仰を集めているようだ。

「確かにあそこは行った事ないけど、里の人間は出入り禁止だからな…」

妖怪の山はその危険さから、基本的に人間の出入り禁止となっている。
なので俺が行っても麓で追い返されるだろう。

「まあ他に行ける所がないわけだし、麓まででいいから行ってみよう」

というわけで神社まで行くのは諦め、俺は麓だけ見に行くことにした。





妖怪の山は紅葉が進み、その顔を綺麗な紅に染めている。

「まさに秋って感じだな」

季節にふさわしい一面を見ながら山を散策する。
向こうではできなかったことをするのも乙なものだ。

「人恋し神様よ、人恋し神様よ、人恋し神様よ…」

どこからともなく声が聞こえてきた。
声と言うよりは、歌のような感じだ。

「上の方か?」

上を見る。
木の枝ばかりで何も見えない。
目を凝らしてよく見ようとしたその時、ガサガサという音と共に女の人が飛び降りてきた。

「なっ!?」
「えっ!?」

当たりそうになる所でギリギリ避ける。
もう少し反応が遅かったら直撃してたな、これは。

「あ〜、危なかった〜。あなた、大丈夫?どこか怪我とかない?」

女性は体を中に浮かせながらこちらに寄ってきた。

「ええ、大丈夫ですけど…」
「本当?それならよかった〜」
「あの、あなたは?」
「私?私なら大丈夫よ」
「いや、そうじゃなくて…」

何と言うか、マイペースな人だな…

「そうだわ、忘れてた!貴方、ここに何しに来たの?」

急に彼女の雰囲気が一転し、さっきまでの気の抜けた空気は一気に張り詰めた。

「あ、この山を見に来ただけなんですけど…登るつもりもないし、危害を加えるつもりもありません!」

気圧されながらもはっきりと敵意がないことを伝える。
すると彼女は、何か面白かったのかプッと吹き出した。

「え?」
「ふふふ、ごめんなさい。少しからかってみたのよ」
「え?え?え?」

極端な空気の変動に、俺の頭は完全に混乱した。

「あ、ねえちょっと!冗談だって言ってるでしょ!ねえ!」





「なるほど、要は山を見に来ただけなのね」
「はい」

暫くして俺は正気を取り戻し、さっきの女性に事の経緯を詳しく話した。
どうやら理解してもらえたようだ。

「それならここまでにしておいた方がいいわ。これ以上は妖怪が襲ってくるから危険よ」
「わかりました」

親切にしてくれるのはありがたいけど、この人は一体…

「そういえば自己紹介を忘れてたわね。私は秋静葉、秋の神様なの」
「神様だったんですか」

ただの人間じゃないとは思ってたけど、まさか神様だったとは。
俺も俺で、そこまで驚かないところは“幻想郷慣れ”か。

「あなたは?一見普通の人間のようだけど」
「普通の人間ですよ。里で運送屋の手伝いをやってる活といいます」
「そう、よろしくね」
「こちらこそよろしくお願いします」

軽い挨拶と握手をする。
神様相手に軽率と思うかもしれないが、容姿や様子は普通の女の人でしかないのでこれ以上に対応しようがない。
仮に二礼二拍一礼なんてかましてしまえば、それこそ怒られること間違いなしだろう。
そうこう変な事を考えていると、静葉さんの方から話を切り出してきた。

「ねえ活、ひとつ聞いていい?」
「はい、何ですか?」
「人間のあなたの瞳に、この山はどう映ってるの?」

つまりは山を見た感想を聞いているのだろう。
俺は思ったままのことを口に出した。

「凄く綺麗に映ってますね。里の方でもここまで見事な紅葉は見られませんよ」

むしろこの山を見て悪い印象を持つ方がどうにかしてると思う。

「よかった」

その言葉を聞いて、安堵の表情を見せる静葉さん。

「?」
「ここの紅葉も、一応私の力なのよ。特に自慢できる程の事じゃないけど、やっぱり人に認めてもらえるなら嬉しいわ」

しかし、途端に愁いを帯びた表情になる。

「もっと自信を持っていいですよ!こんなに綺麗な風景を作れる力なら、沢山の人を感動させることだってできるはずです!」

初対面の女性に向かって何様のつもりだろうか。
しかも相手は神様だぞ。

「ありがとう」

静葉さんはやさしい笑顔で、一言だけそう言ってきた。

「…」
「…」

お互い、無言で妖怪の山の紅葉を見る。
出会って数分ながら、お互いのことを理解し合えている感じだった。

「ねえ…あなたはどの季節が一番好き?」

そんな中、先に静寂を打ち破ったのは静葉さんだった。

「ん?どうしたんですか、いきなり」
「特に深い意味はないのよ?ただあなたの好きな季節を聞きたいだけだから」
「う〜ん、そうですね…」

1.春
2.夏
3.秋
4.冬
5.全部
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2009年02月15日

紅のひろば

行ってきました!

---☆以下がその時の日記です★---

午前6時半に起床。
目覚めはよく、テンションは上々だった。
軽く朝食を済まし、近くの駅から電車で東京まで出発。
家を出発したのが7時半、会場に着いたのは10時半、3時間の長旅である。

程なくしてイベント開幕、一番最初に向かったのはyu-kiさんのいる『SMOKING STYLE』。
というのも、ここのキーホルダーが一番初めに売り切れると踏んだから。(C74で、『えるまいなー』のストラップは瞬殺だった)
初めに行った甲斐あって、無事にキーホルダーをゲットv

次に桐崎殺さんの『殺戮記念館』へ。
やはり今回もここが拠点になる(笑)
流石にタダで居座るわけにもいかないので、スペース前で大袈裟な売り子の仕事をする。
受けはまあまあで、来ていた子供に笑われたりもした。
ここでトマトサイダーの逆差し入れを貰うw

仕事を済まし、今度は桐野言霊さんの『機械じかけの砂時計』に。
挨拶とともに、ここでも売り子のお手伝いという名目の邪魔をする。
効果があったのか、何人か買って行ってくれたv
ここでもシゲキックスの逆差し入れを貰うw

続いて、榊 狂花さんの『absolute R.E.D.』に向かう。
一人&お絵描き中だったので、代わりに売り子のお手伝い。
…今度から「無料売り子」のたすきでも作ろうかなw

次に向かった七篠創太さんの『ナナシノ十字星団』でも、やはり売り子のお手伝いをする。
ここで、左手で7を作り右腕をクロスさせる『ナナシノ十字星団のポーズ』を編み出す。
そんなことをしていると、「あ、さっきの人や」と先程笑っていた子供がやってきた。
正直、他人に顔を覚えてもらえるのは嬉しいv

即売会終了まで以上の5サークルをうろちょろし、アフターイベントの色紙抽選会では『楽月堂』の色紙が当たるv
その後、『殺戮記念館』の方々と夕飯に。
今後の活動についての話を聞きながら時は過ぎ、自分は電車で帰る為に1人別れた。
その後、家に着いたのは22時40分だった。

---★以上がその時の日記です☆---

予想以上に一般参加の入りが少なかったですね。
ある意味、やりやすくはありましたが^^;
個人的には、無理してでも来た甲斐はありましたv
posted by 活焦刃 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

東方キャラソート・改

久しぶりにやってみると画像が入っていたりしてビックリw
今回はこんな感じになりました!

1 魅魔
2 八雲藍
3 上白沢慧音
4 きもけーね
5 紅美鈴
6 レティ・ホワイトロック
7 風見幽香
7 東風谷早苗
9 秋静葉
10 小野塚小町
11 橙
11 アリス・マーガトロイド
13 永江衣玖
14 メルラン・プリズムリバー
15 犬走椛
16 西行寺幽々子
17 星熊勇儀
18 十六夜咲夜
19 八坂神奈子
20 博麗霊夢

やはり師匠が1位か…不動ですねv
早苗さんが急上昇してきたりアリスが落っこちていったりラジバンダリ(馬鹿)
萌幻の本番を書くときは、攻略対象キャラが変わってるかもしれませんねw

20位以下が見たい方はこちら↓

もっと見る
posted by 活焦刃 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

2月に入りました

先月は本当に不幸に不幸が重なった月でした。
今月はきっといいことがありますように…
萌幻Iはもう少しお待ちを><

-先月の拍手レス-
特になし;
posted by 活焦刃 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<このサイトについて>
活焦刃の「第3回全世界異種格闘技大会に向けて」は、執筆中の小説を掲載することを目的としたブログです。
二次創作が多いですが、オリジナル小説の完成および公開を目標としています。
<活焦刃ついて>
シスプリが大好きです。咲耶が一番好きです。多分これだけは一生変わらないと思います。
MAが好きです。カンナが一番好きです。天桐神奈親衛隊隊長やってます。
東方が好きです。魅魔様が一番好きです。クリア経験は靈異伝両ルート、夢時空全キャラ、幻想郷W魔理沙、萃夢想全キャラ、風神録レザマリ(+EXクリア)、緋想天全キャラだけです。
格闘ゲームが好きです。割と何でも手を出します。萃夢想では美鈴、緋想天では萃香、非想天則では萃香&美鈴使いです。
エロいです(コラ
<作品について>
「Legend of Sisters」(以後LOS)…このサイトの一番メインの小説。現実世界の高校生が小説の世界を救う、といった話。若干設定が異なるアナザーストーリー版も存在する。しかしどちらも1話すら完成していない;
「狼牙」…LOSより少し前の時代のストーリー小説。LOSにも、主人公たちが読むライトノベルとしてその名前が出てくる。ストーリーの進行はLOSとほぼ一緒。
「多夢音楽劇場」(以後TMT)…TAM MUSIC FACTORYさんの音楽を、勝手なイメージで小説化したもの。進路に悩む高校生男子と生霊になった女の子の話。はっきり言ってありえないストーリーw
「活焦刃的MA妄想劇場」…MAチャットルームにてセリフのみで書き上げた作品。読みにくい上に効果音まで書いているのであまり盛り上がらない。
「LOS×東方project」(以後L東)…LOSの主人公と東方のキャラを掛け合わせた小説。全17章で構成されていて、現在第1章のみ公開中。
「LOSvs東方project」(以後L東2)…東方の音楽を聴きながら浮かんだイメージを小説化したもの。こちらはLOSの主人公が、東方の世界の異変解決に挑む話。東方狂信者には大変面白くない構成^^;
<LOSと狼牙について>
ストーリー
誕生秘話
キャラ紹介 @ A B C D E F G H I J K
用語辞典
<L東とL東2について>
-L東-
第1章:博麗の巫女との邂逅〜東方邂逅記〜
第2章:幻想郷の知識人P〜東方調査帖〜
第3章:幻想郷の知識人K〜東方教育譚〜
第4章:幻想郷の知識人E〜東方月影説〜
第5章:あの子は普通の魔法使い〜東方想恋陣〜
第6章:少女の秘密は恋心〜東方操演舞〜
第7章:超動物愛護精神〜東方寵愛録〜
第8章:Hの為の勉強会〜東方勉強会〜
第9章:妖怪でも女の子は女の子〜東方真心談〜
第10章:相手にとって不足なし!〜東方武神伝〜
第11章:白玉の誓いは永久に〜東方狂戦夜〜
第12章:超越者たちの戦い〜東方激闘史〜
第13章:因幡の白兎娘×2〜東方兎秘話〜
第14章:戦慄の旋律を奏でる者〜東方合奏団〜
第15章:春に呆ける秋の虫〜東方春物語〜
第16章:割と暇な閻魔の一日〜東方暇魂塚〜
最終章:最初で最後の宴〜東方総出宴〜
-L東2-
第1弾:紅魔討伐伝(紅魔郷)
第2弾:妖桜刹華伝(妖々夢)
第3弾:萃騒狂宴伝(萃夢想)
第4弾:永夜消月伝(永夜抄)
番外編:黒史解明伝(旧作)
@幻想回帰(幻想郷)
A怪奇目録(怪綺談)
B封印決壊(封魔録)
C夢現空間(夢時空)
D靈影追跡(靈異伝・魔界)
E靈気退散(靈異伝・地獄)

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