2009年07月01日

7月に入りました

今月は残業や私用が多く、更新する時間が少なかったです;
何とか今月は更新を増やしていきたいと思います><

…先月と似たようなこと言ってるなぁOΓL

-先月の拍手レス-
特になし;
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2009年06月24日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目B)

「ちゃんと評価してるって」
「そうかな?だって咲夜さんもお嬢様もパチュリー様も、みんな名前すら呼んでくれないんだよ?そんな私に、みんなは何を期待してるの…?」

どうやら、結構マジで悩んでいるようだ。
ここはビシッと言っておくか。

「為らば問おう、紅美鈴。お前は何故此処に居る?」
「何故って…紅魔館の門番だから」
「それが答えだよ」
「?」

よく分からない、といった顔でこちらを見る美鈴。

「もしレミリアや咲夜が美鈴を必要ないと思ったら、お前はここにいられないだろ?しかしお前は門を守り続けている。ここにいられるってことはそういうことじゃないのか?」

その言葉を聞いてやっと理解できたのか、美鈴の顔に少し生気が戻ってきた。

「そうかな…」
「ま、全部俺の憶測だけどな。あまり深く考えすぎるなよ?」
「ありがとう」

はにかんだ笑顔を見せる。
やっといつもの美鈴らしくなったな。

「で、お話はもう済んだかしら?」

噂をすれば何とやら、いつの間にか美鈴の後ろには咲夜が立っていた。

「さ、咲夜さ〜ん!あっ…」

悲鳴と同時に美鈴の頭にナイフが刺さる。
そしてそのまま気絶。
これでいつも無事なんだから凄いよな、こいつも。

「あなたもいつまでも休んでないで、他の仕事があるんじゃないの?」
「生憎様、今日はここ一件だけだよ」
「あらそう。なら私たちの仕事の邪魔だけはしないでちょうだい」

相変わらず棘のある喋り方だな。
仕方ない、ちょっと手伝ってやるか。

「箪笥を運んでやるからそう怒るなって」
「あら、別に私は頼んだ覚えはないけど?」
「気にするなって。ほんの親切心だよ」
「それじゃあお言葉に甘えさせてもらおうかしら」





「あ、そこ段差があるから気を付けてね」
「はいはい」

箪笥を背負いながら適当に返事をする。
一度に運ぶのは流石に一人では無理なので、外身と引き出しに分けて運ぶことにし、今は前者を運んでいる。

「やっぱりあなたも人間なのね」

突拍子もなく訳のわからないことを呟く咲夜。

「何だよ、藪から棒に」
「あの子、美鈴ならそのくらいの荷物は軽々と運ぶわ。どうせならあの子にも手伝わせればよかったわね」
「自分でとどめを刺しておいて、よくもまあそんなことが言えるな」
「何か言った?」
「何でもないよ」

咲夜が口走ったそのセリフが、先程の美鈴のことを思い出させた。

(しかし実際、咲夜は美鈴のことをどう評価してるんだろうな…)

1.聞いてみる
2.やめておく
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2009年06月23日

久々の音声日記

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2009年06月01日

6月に入りました

寮のネット環境の調子が悪く、更新が遅れてしまいました;
先月は全然更新できなかったので、今月はもう少し頑張ります><

-先月の拍手レス-
特になし;
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2009年05月26日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目A)

「卵焼きかな」

主菜と汁物を比べるのも難しい話なので、直感的に旨いと感じた方を選ぶことにした。

「本当に!?」
「う、うん…」
「やった〜!」
「よかったな、橙」
「はい!」

何やら2人だけの世界が繰り広げられている。
まあ大体の想像はつくけど。

「ひょっとしてこの卵焼き、橙ちゃんが?」
「そうです!活さんのために頑張って作りました!」
「ありがとう、とっても美味しいよ」

自分のために作ったと言われると正直嬉しい。
お陰で今日の仕事は頑張れそうだ。

「御馳走様でした」
「はい、お粗末さまでした!」
「それじゃあ行ってきます」
「気をつけてな」

朝の元気をしっかり頂き、俺は足取り軽く里へと向かった。





午前8時、仕事場に到着。
中には既に親父さんが座っていた。

「おはようございます、親父さん」
「おう!今日も頑張ってくれよ!」
「はい!」

軍手をはめ、安全靴を履いて準備完了。
さて、今日も1日頑張るぞ!

「んじゃ、早速こいつを持ってってくれ!今日はこんだけだ」

そう言って親父さんが指す方向には、どう見ても人が好き好んで買うものじゃない形のものがあった。

「あの…何すかこれ?」
「んあ?箪笥に決まってんじゃねえかい!」
「箪笥!?」
「見て分かりな、そのぐらい」

見てくれから箪笥と気づくには、残念ながら俺の技量は足りなかったようだ。
まあ他人様の買った商品だ、とやかく言うのはなしにしよう。
で、肝心の届け先は…

「…紅魔館?」

流石紅魔館のメイド長。
悪魔のメイドなだけあって、人肌と離れたセンスをしてるよ。





荷車を曳いて約1時間、やっとの思いで紅魔館に着いた。
いつも暇そうにしている門番に声をかける。

「はあ、はあ、はあ…やあ、美鈴…」
「あら、こんにちは。今日もお届けもの?」
「ああ、今日のはとびっきりでかいよ。はあ…」

後ろを指差し、仰々しい形のブツを見せる。

「何?これ…」
「箪笥だと。俺も最初は何だか分からなかったよ」
「私も箪笥には見えない…」

ここに同志現る。
親父さん、普通は分からないって。

「後はここの人達に任せていいか?」
「ええ、お疲れ様」
「ついでに、ちょっと休ませてもらってもいいかな?」
「どうぞどうぞ。何だったらお茶でも出そうか?」
「貰えるならありがたく」

門前に腰を下ろす。
久々にハードな運動をしたせいか、なかなか呼吸が落ち着かない。

「はい。麦茶は飲める?」
「お茶なら何でもいけるよ」

乱れた息を整えながら、冷えた麦茶を一気飲み。
あ〜、五臓六腑に染み渡るなぁ〜。

「休憩のついでに、私の話を聞いてくれない?」

トーンを落とした声で美鈴が話しかけてきた。
お茶を貰った恩もあるし、ここは美鈴の話を聞いてあげよう。

「別にいいけど、何の話だ?」
「ちょっとした愚痴なんだけどね」
「愚痴か。まあ聞くだけ聞いてみるよ」
「ありがとう」

美鈴は神妙な面持ちで話し始めた。
何を話すつもりなんだろう?

「…私は、紅魔館の皆さんに必要とされてるのかな?」

何を言うかと思えば…

「私は本当に、紅魔館にいてもいいのかな…?いつも侵入者にやられてるし、いるだけ邪魔なんじゃないかな…?」

1.それでこそ美鈴じゃないか。
2.ちゃんと評価してるって。
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2009年05月23日

めっきり更新してないなぁ…;

書くこともなければ更新する余裕もない;
いい感じに忙しくなってきてる証拠ですかね〜w
まあのんびり更新していきますv



注意事項だけ1つ。

最近、人の名を偽ってコメントを書く輩をよく見かける。
活焦刃は決して心の広い人間ではないので、そのコメントを見かけた際は容赦なく禁止IPに登録する。
軽はずみは行動は慎むように。
posted by 活焦刃 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

5月に入りました

すっかり更新を忘れてました;
とりあえず、GWは実家でゆっくりしてますw

-先月の拍手レス-
特になし;
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2009年04月30日

10000HIT!

ブログ設立から1年と7か月、遂に10000HITを超えることができました!

それもこれも、全てはこのブログを見に来てくれている方々のおかげです^^



…記念の小説でも上げればよかったかな;



何はともあれ、これからもよろしくお願いしますm(__)m
posted by 活焦刃 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

僕の私の最萌幻想郷・体験版(2日目@)

「活さん、活さん、起きてくださ〜い!」

体を揺さぶられる感覚。
それと同時に聞こえてくる女の子の声。
どうやら俺は誰かに起こされているようだ。

「ん〜、あとちょっとでいいから…」
「む〜、全然起きない…こうなったら、必殺・猫パ〜ンチ!」

ゴツッという鈍い音のあと、人中に尋常ではない痛みが走る。

「いってええええええ!」
「あ、やっと起きた。おはようございます」

体を起こすと、そこには橙ちゃんの姿があった。

「え、橙ちゃん?もしかしてこの痛みは…」
「も〜、早く起きないのが悪いんですよ?」

起こしてくれるのはありがたいけど、できればもっと穏便な方法で起こしてほしいものだ。

(狙ったつもりはなかったんだけど…)
「何か言った?」
「いえ、何でもないですよ?早く着替えて来てくださいね」

橙ちゃんはそれだけ言って隣に帰って行った。

「さて、橙ちゃんに怒られないようにさっさと着替えて行こうかな」





「藍さん、おはようございます」
「ああ、おはよう。朝食ならもう出来ているぞ」
「いつもありがとうございます」

家が隣ということがあって、いつも藍さんが朝飯を作ってくれている。
紫は基本的に朝起きないので、この家の卓袱台には俺の分を含めて3人分の朝食が並ぶことになる。
今日も例外ではないようだ。

「いただきます」
「どうぞ召し上がれ」

まずは味噌汁から。
油揚げに大根、わかめと具沢山な味噌汁は寝起きの体に活力を与えてくれる。
次に卵焼き。
フワフワの触感と甘めの味付けが朝の食卓に丁度いい。

「ねえ活さん。そのお味噌汁と卵焼き、どっちが美味しいですか?」
「え?」
「ねえねえ、どっちですか?」
「う〜ん、そうだな〜…」

1.味噌汁
2.卵焼き
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2009年04月02日

研修終了

自分の机の場所も決まって、いよいよ明日から本格的に就業開始です!

ここで気になることが1つ…



「何で俺の机にだけパソコンが?」



うちの課には新入社員が5人(活焦刃含む)なんですが、パソコンが置いているのは自分の机だけ。

…これはつまり、俺だけデスクワークってことですかい?

まあ全ては明日分かることなんでw



夕方から買い出しに出かけようとしたのですが、何故かエンジンがかからない。

何度やってもエンスト、キックでやってもかからない。

繰り返しているうちに何とか付きました;

そこまでバッテリーが弱ってるのか…OΓL



道中、スコール(ラムネ風味)の自販機を見つけてテンションが急上昇、Aコープでムギムギを見つけて更にテンション上昇、今日は気分がいいZEv

持ってきていたレジ袋があまりに小さすぎて、袋からはみ出していたさやえんどうをジロジロ見られたのが恥ずかしかった;



さあ、明日からお仕事頑張るぞ〜^^
posted by 活焦刃 at 18:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<このサイトについて>
活焦刃の「第3回全世界異種格闘技大会に向けて」は、執筆中の小説を掲載することを目的としたブログです。
二次創作が多いですが、オリジナル小説の完成および公開を目標としています。
<活焦刃ついて>
シスプリが大好きです。咲耶が一番好きです。多分これだけは一生変わらないと思います。
MAが好きです。カンナが一番好きです。天桐神奈親衛隊隊長やってます。
東方が好きです。魅魔様が一番好きです。クリア経験は靈異伝両ルート、夢時空全キャラ、幻想郷W魔理沙、萃夢想全キャラ、風神録レザマリ(+EXクリア)、緋想天全キャラだけです。
格闘ゲームが好きです。最近は拳聖少女と熱血大乱闘をよくプレイしてます。萃夢想では美鈴使いです。
エロいです(コラ
<作品について>
「Legend Of Sisters」(以後LOS)…このサイトの一番メインの小説。現実世界の高校生が小説の世界を救う、といった話。若干設定が異なるアナザーストーリー版も存在する。しかしどちらも1話すら完成していない;
「狼牙」…LOSより少し前の時代のストーリー小説。LOSにも、主人公たちが読むライトノベルとしてその名前が出てくる。ストーリーの進行はLOSとほぼ一緒。
「多夢音楽劇場」(以後TMT)…TAM MUSIC FACTORYさんの音楽を、勝手なイメージで小説化したもの。進路に悩む高校生男子と生霊になった女の子の話。はっきり言ってありえないストーリーw
「活焦刃的MA妄想劇場」…MAチャットルームにてセリフのみで書き上げた作品。読みにくい上に効果音まで書いているのであまり盛り上がらない。
「LOS×東方project」(以後L東)…LOSの主人公と東方のキャラを掛け合わせた小説。全17章で構成されていて、現在第1章のみ公開中。
「LOSvs東方project」(以後L東2)…東方の音楽を聴きながら浮かんだイメージを小説化したもの。こちらはLOSの主人公が、東方の世界の異変解決に挑む話。東方狂信者には大変面白くない構成^^;
<LOSと狼牙について>
ストーリー
誕生秘話
キャラ紹介 @ A B C D E F G H I J K
用語辞典
<L東とL東2について>
-L東-
第1章:博麗の巫女との邂逅〜東方邂逅記〜
第2章:幻想郷の知識人P〜東方調査帖〜
第3章:幻想郷の知識人K〜東方教育譚〜
第4章:幻想郷の知識人E〜東方月影説〜
第5章:あの子は普通の魔法使い〜東方想恋陣〜
第6章:少女の秘密は恋心〜東方操演舞〜
第7章:超動物愛護精神〜東方寵愛録〜
第8章:Hの為の勉強会〜東方勉強会〜
第9章:妖怪でも女の子は女の子〜東方真心談〜
第10章:相手にとって不足なし!〜東方武神伝〜
第11章:白玉の誓いは永久に〜東方狂戦夜〜
第12章:超越者たちの戦い〜東方激闘史〜
第13章:因幡の白兎娘×2〜東方兎秘話〜
第14章:戦慄の旋律を奏でる者〜東方合奏団〜
第15章:春に呆ける秋の虫〜東方春物語〜
第16章:割と暇な閻魔の一日〜東方暇魂塚〜
最終章:最初で最後の宴〜東方総出宴〜
-L東2-
第1弾:紅魔討伐伝(紅魔郷)
第2弾:妖桜刹華伝(妖々夢)
第3弾:萃騒狂宴伝(萃夢想)
第4弾:永夜消月伝(永夜抄)
第5弾:黒史解明伝(旧作)